トモエリバーS / B2B調達

手帳・ノート・筆記製品向けのトモエリバーS。

FUKUSEIでは、海外B2B向けにトモエリバーSの調達相談を受け付けています。52g/㎡・68g/㎡の要件、サンプル、仕様、数量、輸出条件を案件ごとに確認します。

Tomoe River S paper for high-page-count planners and notebooks

仕様確認

「トモエリバー」という名称だけでなく、正確な仕様を確認します。

調達現場では「トモエリバー」「トモエリバーS」「三善トモエリバー」、さらに52gや68gという坪量が混在して使われることがあります。商談では、銘柄、坪量、色、寸法、数量、仕向地、現在の供給条件を分けて確認することが重要です。

相談可能な坪量

52g/㎡ / 68g/㎡

実際の対応可否は案件ごとに確認します。

主な用途

手帳 / ノート / ジャーナル

万年筆を重視した筆記製品でも検討されます。

供給形態

日本原紙のB2B供給

サンプル、仕様、梱包、輸出条件を案件単位で調整します。

取引条件

案件ごとに確認

MOQ、価格、納期、対応寸法は固定条件として掲載していません。

52gと68g

52g/㎡と68g/㎡、どちらを選ぶべきか。

どちらも筆記製品で検討されますが、ページ数、完成品の厚み、手触り、実際の筆記テストと製本条件で判断します。

Factor52 gsm68 gsm
多ページ設計本文を薄く・軽くまとめたい場合の有力候補です。しっかりしたページ感が出る一方、完成品の厚みと重量が増えます。
ページの感触非常に軽く薄い紙面。よりしっかりした感触を持たせやすい仕様。
裏写り・不透明度実際の紙、印刷、インクで確認が必要です。不透明感が高く感じられる場合がありますが、最終判断は実物確認が必要です。
万年筆にじみ、裏抜け、乾燥時間、発色を実際のペンとインクで試します。同様の実用テストが必要で、坪量だけで性能は決まりません。
製本・輸送高ページ数でも背幅と重量を抑えやすい方向。嵩と重量が増えるため、束見本と物流条件を一緒に確認します。

52gと68g →

お問い合わせ情報

お問い合わせ時にあると確認が早い情報

  • 完成品用途:手帳、ノート、ジャーナル、リフィル等
  • トモエリバーS/三善トモエリバー等、希望する正確な名称
  • 52g/㎡または68g/㎡の希望
  • 色、原紙寸法、仕上寸法、平判または巻取の希望
  • 初回数量と年間想定数量
  • 使用する筆記具、印刷方式、製本方法
  • 仕向地、希望時期、希望する貿易条件
  • FSC等の認証が必須かどうか

供給・輸出

在庫・サンプル・輸出について

トモエリバーSは、坪量、色、生産ロット、寸法、時期によって供給条件が変わるため、FUKUSEIは見積前に日本側の現行条件を確認します。案件に応じてサンプル、輸出用パレット、必要書類、海外納品を調整します。断裁・印刷・製本が必要な場合は、独立した長期提携工場を別途ご紹介・調整できます。

トモエリバーSを相談する

FAQ

トモエリバーSのよくあるご質問

FUKUSEIからトモエリバーSを調達できますか。

海外B2B案件としてご相談いただけます。希望する銘柄、坪量、色、寸法、数量を確認し、日本側の現在の供給条件を確認したうえで見積します。

52g/㎡と68g/㎡の両方を相談できますか。

はい。両方の要件を確認できます。色、寸法、MOQ、納期を含む実際の供給条件は案件ごとに確認します。

万年筆に適していますか。

筆記製品で広く検討される紙ですが、商用採用前には実際のペンとインクで、にじみ、裏抜け、裏写り、乾燥、発色、製本後の状態を確認してください。

旧トモエリバーとトモエリバーSは同じですか。

「トモエリバー」という名称だけで同一仕様と判断しないことをおすすめします。調達時は、正確な製品名、メーカーまたは供給元の参照、坪量、色、現物サンプルを確認します。

日本から海外へ輸出できますか。

適切なB2B案件では、日本側の原紙供給、輸出梱包、書類、国際輸送条件を調整できます。最終的な可否は仕様、数量、仕向地で確認します。

小売販売ですか。

FUKUSEIは主に企業向けの紙調達・輸出案件を扱っています。ブランド、印刷会社、出版社、加工会社、販売会社は用途と数量を添えてお問い合わせください。

トモエリバーSの希望仕様をお知らせください。

仕様が未確定でも、完成品用途、希望坪量、数量、仕向地、参考紙が分かれば、確認すべき条件から整理できます。

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